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【2024年版】バイクの夏装備は全てワークマンで揃う! 今年のおすすめ8選

今年もワークマンの春夏カタログがリリースされました。
とりあえず、コスパ良く夏装備一式を揃えたい初心者の方はもちろん、ベテランライダーの方も暑さ対策の素材は年々進化しているので参考にして頂ければと思います。

ワークマン商品の購入方法についても紹介しています。(Amazonなどの大手ECの取り扱いがほぼないので)

ちなみに昨年(2023年度版)もおすすめ品を紹介しています。昨年一番好評な記事でしたね。

初心者ライダーにワークマンをおすすめする理由

結論から言って安くて高機能だからです。

バイクの専門店で全てを揃えると結構高くなることになります。

その分細かい気配りがされている等メリットも大きいのですが、初心者のうちはそこまで高いものを購入する必要はないかなと個人的には思います。

少なくとも私はこれまでワークマンを使ってきて機能的に不自由したことはないです。

多少デザインのラインナップが少なかったりサイズの在庫がないなどありますが、まずは夏ツーリングに出るための装備一式を安く揃えちゃいましょう!(ヘルメット以外)

ワークマンの商品を購入する方法

実店舗

全国に1018店舗もあるみたいです。(2024年6月現在) 
2023年版の記事を書いた時よりもまた増えましたね。

ホームページの左上の”店舗を探す”からお近くの店を探せます。

イメージですが比較的駅から遠い国道沿いにあるイメージです。(私の勝手な見解です。)
バイクか車で行くことになると思います。

購入時に裾上げなどもやってくれる店舗が多いです。

ワークマンにはいくつか種類があり、普通のワークマン、ワークマンPlus、ワークマン女子、ワークマンProがあります。これから紹介するものは普通のワークマンで売っているはずです。ご自分のエリアのワークマンの種類は公式サイトから確認しておきましょう。公式サイトの「業態から探す」で調べることが出来ます。

オンラインストア

会員登録をして支払い方法を選ぶだけで注文出来ます。
支払い方法:クレジット、代引き、NP後払い

送料は全国一律:850円
店舗受け取りならば、店舗が近い方は送料無料になるのでオススメです。

Amazon/楽天ではほとんど販売していない

たまに売っている場合もありますが、ほぼないです。実店舗かオンラインストアで購入しましょう。

2024年夏のおすすめ商品を紹介

各製品の紹介ページに飛べるようにそれぞれのリンクも貼っておきます。
詳細はそちらをご覧下さい。

【インナー】COOLCORE冷感 

カタログリンク:https://www.workman.co.jp/catalog/2024ss/index.html#page=111

夏ウェアでインナーに求めるのは”紫外線カット”と”気化熱による接触冷感”です。

接触冷感インナーはむしろ着ている方が涼しいという魔法のようなウェアです。価格も安いので1着は買っておくことをおすすめします。

レギンスタイプもありますが、まずは上だけ購入して効果を実感出来たら下も検討で良いと思います。
効果は結構個人差があるみたいなので。(あまり汗かかない人かは効かないとか?)

【ライディングウェア】CORDURA EURO 3Dメッシュジャケット

カタログページリンク:https://www.workman.co.jp/catalog/2024ss/index.html#page=35

夏ライディングに必須のバイク用メッシュジャケットです。
暑いからと言って半袖でバイクに乗るのは絶対にNGです。こけた時のリスクが大き過ぎます。
あと日焼けも。グローブと半袖の間だけ日焼けして謎の焼け方をして恥ずかしいので。

メッシュジャケットなら風通しも良く走行中は風が抜けるのでむしろ涼しく、停止中は直射日光を遮ってくれます。

ワークマンのCORDURA EUROの特徴として、
腕周りのアジャスト機能・・・フィット感を増すことで走行中に風が入って服がパンパンになることを防ぎます
・反射材・・・夏場はナイトツーリングも楽しいので安全に走行できます。
・プロテクター付き・・・取り外しできるので長距離ツーリングに出る時はつけるとよいでしょう

ライディングに使える機能を備えたメッシュジャケットとしては相当安いです。

↓ホワイト、カーキ、ブラックの3色ラインナップです。(さすがに夏場のブラックは厳しいかと、、、)

ライディングパンツ CORDURA EURO 3Dメッシュパンツ

カタログページリンク:https://www.workman.co.jp/catalog/2024ss/index.html#page=35

同じくCORDURA EUROシリーズのパンツです。

特徴は、
・内ももやひざ裏にメッシュを採用
・前傾姿勢がとりやすいよう、腰と膝部分にストレッチ機構を搭載
・膝プロテクター付き
ふくらはぎ部分は熱に強いヒートガード・・・バイクの種類によっては不意にエンジン部に触れてしまう可能性があり、ある程度ダメージを和らげてくれます。(場合によっては溶けてしますので)

【ライディンググローブ】エアメッシュライトプロテクショングローブ

カタログページリンク:https://www.workman.co.jp/catalog/2024ss/index.html#page=99

メッシュ構造のなので夏でも涼しく、かつプロテクションも入っているので安全性にも配慮

この価格でタッチパネル対応までしているのは偉いですね。最近のライダーはスマホをナビ替わりにしている方も多いと思うのでほぼ必須の機能となっています。

(余談ですが、いくらタッチパネル対応といっても操作性は確実に下がります。そんな時は最近のスマホには手袋モード?を設定出来てグローブ付きでも反応が良くなります。実はそういう機能を持っているスマホもあるので試してみて下さい。)

革製グローブも販売されていますが、さすがに夏はきついのもう少し涼しくなってからの方がいいかも、、、

ファン付きウェア WindCoreシリーズ

カタログページリンク:https://www.workman.co.jp/catalog/2024ss/index.html#page=139

ファン・バッテリーも合わせて購入が必要になるのでさすがに総額は高くなりますが、炎天下のライディング・アウトドア趣味勢には必須のギアになってきました。

元々工事現場で作業員の方向けといった印象でしたが、最近では街中でもライダーが来ているのをよく見かけるようになった印象です。特に信号待ちの時にこれがあるのはうらやましいですよね。

長袖~ベストタイプまであるので、重ね着するウェアとの組み合わせを考えて購入するとよいです。
下に長袖の夏用バイクウェアを着る場合・・・既にプロテクト・遮熱面でOKなのでベストタイプがおすすめ
下が半袖など軽装の場合・・・長袖タイプにしましょう。間違っても肌むき出しでバイクに乗らないようにしましょう(安全面・日焼け両方の意味で)

【レインスーツ】3レイヤー透湿レインスーツ BIKERS

カタログページリンク:https://www.workman.co.jp/catalog/2024ss/index.html#page=65

夏のライディングはいつ雨が降ってくるか分からないので、可能なら常に荷物に入れておきたいところです。
本品は収納袋付きなのも嬉しいところです。

上下組のレインスーツです。
首・袖口・裾の全てにアジャスターがついているので走行中の水の侵入を防いでくれます。

また、裾をファスナーで開くことで靴の脱ぎ履きが楽になります。(ゴツイ ライディングシューズの方は特におすすめです)

【レインスーツ】INAREM PREMIUM レインジャケットライディングモデル

カタログページリンク:https://www.workman.co.jp/catalog/2024ss/index.html#page=61

もう一つオススメ品を紹介します。
こちらはあのHONDAの2輪デザイナーが監修したレインウェアです。さすが良く分かってるなという設計が盛りだくさんです。

・背中ベンチレーション
・ヘルメットの上から被れる大型フード
・前傾姿勢でも背中が出にくい形状(スポーツタイプのバイクでこれがないとお尻がびしょびしょになります)
・耐水圧 35000 mm (見たことのないほどの高い数値ですね)
・フロントにたっぷり収納(急な雨天時は電子機器をここに避難できるので便利そう)
・収納用のバックパック付き

パンツセットではないので、個別に購入しておきましょう。

【ライディングシューズ】 Rizact

カタログページリンク:https://www.workman.co.jp/catalog/2024ss/index.html#page=87

本格的なライディングシューズもワークマンで購入出来ます。
くるぶしガード、親指パッド、3本の面テープ、反射材 と求められるほとんどの機能を持っています。

特にバイク用にホールド感を調整しつつ靴紐に巻き込みや引っかかりによる操作ミスを予防する出来る”3本テープ”は安全性の面で嬉しい機能ですね。(ワークマンにはバイク専門のアンバサダーもついているようで欲しい機能を分かってらっしゃいます。)

↓のはガチ仕様なので長距離ライディング用かなと思っています。街乗りくらいならもう少しおしゃれに寄せてもいいかも。

まとめ

ワークマンでおすすめのバイク装備を紹介してきました。

初心者の方はまずはワークマンで一式揃えてツーリングに出発して、不満のあった点を専門点のものに置き換えていくとコスパ良くバイクに乗り始めることが出来ると思います。

別記事でワークマンで揃えるキャンプギアなども紹介しているのでキャンプツーリングも考えている方は参考にして下さい。

また、本格的な装備を揃えたい方は専門店のサイトなども紹介しているので確認して下さい。

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