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【2023年版】キャンプツーリング装備を全てワークマンで揃える!

キャンプ

今回はキャンプツーリング装備についてご紹介します。
キャンプツーリングは、バイクで美しい自然を巡りながらキャンプを楽しむスリリングな旅行スタイルです。そんなキャンプツーリングをより快適かつ手軽に楽しむためには、適切な装備が欠かせません。

ワークマンはその耐久性とコストパフォーマンスの良さで知られており、最近キャンプ用品に電撃参入した今勢いに乗っているアウトドアおよびワークウェアの専門店です。

ワークマンがキャンプ用品販売に参入したことでテント、寝袋、調理器具、トラベル用品まで全てワンストップで手に入れることが出来るようになりました!
そこで本記事では、ワークマンで揃えるキャンプツーリング用装備一式をご紹介します。

早速以下で紹介していきます。
今回はキャンプツーリングということで、携帯性(軽い・小さい)を主軸に選んでみました。

ワークマンで買えるキャンプ用品おすすめ10選

テント

ツーリング用ということで1人用から2点選びました。(もちろん多人数用もラインナップされています。)

ミシックツーリングテントAG 1人用

商品リンク:https://workman.jp/shop/g/g2300066010011/

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300066010011/

9,800円とワークマンにしては少し高いですが、機能は山盛りなのでとりあえずこれを買っておけば問題なしという品です。

・収納時のサイズが小さい!!
長さが42cmと短くなるのがキャンプツーリング向きですね。
リュックに縦で入れてもいいし、後付けのシートバックにも入れ易いという、良い感じのサイズ感です。
ライダーのことを良く分かってくれています。(バイク乗りの方がアンバサダーとして参画されているみたいです。)

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300066010011/


重量も2.3kgと比較的軽いのでバイクでの持ち運びに非常に向いています。

・機能性
インナーテントメッシュ部分は、DIAGUARD®(ディアガード)仕様で虫が寄り付きにくく、
フライシートは約2,000mm、フロアシートは約3,000mmの耐水性もある
(これだけあれば突然の雨でも十分対応できます。大体1500mm以上あればOKと言われています)

・その他
 ランタンを吊るせるフック付きで夜も楽しめる
 サイドにあるメッシュポケットは小物の収納に便利
 入り口の前に前室があるので夜露で靴が濡れることを防止(これがないと朝靴を履いた時絶望します。)
など

 

レジストドームテント 1人用

もう一つテント候補を紹介します。5800円と非常に安いのが特徴です。さすがワークマン。

商品リンク:https://workman.jp/shop/g/g2300069176011/

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300069176011/

・収納時のサイズは縦長
縦の長さが63cmと長いのが気になりました。
その分直径が13cmと先ほどのテントよりも細いので使っているシートバックの横幅に余裕がある方はこちらの方がいいかもしれないです。

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300069176011/

・ポールを使えば前室を作れる
  狭いですが、突然の雨でもここで簡単な調理が出来るので安心です。
  この価格帯でこの気配りは素晴らしいと思います。

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300069176011/

寝袋(シュラフ)

今回は”2023年版春夏用カタログ”から抜粋しているので比較的薄いものをチョイスしました。

BASICスリーピングバッグ

完全夏用の薄い封筒型タイプのアースカラー寝袋です。1,500円と激安なのが特徴。

商品リンク:https://workman.jp/shop/g/g2300065997016/

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300065997016/

・薄いのでコンパクト
  外側にベルト(パススルーベルト)が付属しており、中身を絞ることでよりコンパクトにしています。

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300065997016/

・厚みやクッション性はない
  次で紹介する”マットレス”を下に敷かないと地面の凹凸を直で食らいます。
  寝袋をこれにする場合はセットで購入することをおすすめします。

足元までファスナーが開く仕様
  足の温度調節が可能です。(こういったところも夏用ですね。)
  ファスナーを全開して広げて干すことで中までお日様に当てることが出来て衛生的です。

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300065997016/

【WEB限定】3Mレジストスリーピングバッグ

先ほどのは完全夏用でしたが、こちらは夏以外用ですね。
夏でも標高の高いキャンプ場の場合はこちらの方が無難かもしれません。とりあえずこれがあればオールシーズン戦えそうです。

商品リンク:https://workman.jp/shop/g/g2300069178015/

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300069178015/

・保温性に優れた中空綿
  中綿素材でこのお値段(6,800円)は非常にリーズナブルだと思います。

・ネック部分にドローコード
  首元を絞れるので冷気が入り込んでこないので寒い時は助かります。

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300069178015/

・小物ポケットが内側に
  スマホを入れておくのに最適。
  キャンプの朝毎回スマホがどこかに行ってて探している記憶がある自分にとってありがたいです。
  (スマホは寝袋の内側に入れておかないと結露で濡れている時があるのなるべく中にしまいましょう。)

・収納サイズ
  キャンプツーリングに重要なサイズですが、まあ普通ですね。
  オールシーズン用ということで小さくはないです。

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300069178015/

寝袋(シュラフ)はかなりピンキリなので、高価なものはいくらでもあります。
まずはエントリーモデルとして上記2点を紹介しました。ワークマンでもさらに高級モデルも売っているので気になる方はオンラインページを見てみて下さい。

マット

快適な睡眠には必要不可欠で、かつ意外と容量の大きいのがマットです。
バイクでキャンプに行く時は持っていくの断念することもあります。ただし、寝る時後悔します。
ご自分のバイクの積載量に応じて選択して下さい。

【WEB限定】エアディメンションマットレス

今回はラインナップの中から一番収納サイズが小さいものを選択しました。
商品リンク:https://workman.jp/shop/g/g2300069973016/

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300069973016/

・サイズが大きい
  かなり嵩張ります。(バイクの積載量に余裕のある方向けです。)

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300069973016/

・3次元網状繊維
  地面からの冷気や凹凸を和らげてくれます。ホコリも出にくい素材です。

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300069973016/

積載量的に厳しい方はマットだけは下記のような自分で膨らませるタイプの”エアーマット”がいいかもしれません。
(このタイプはワークマンには売っていないので、別で購入する必要があります)

浮き輪のように現地で空気を入れるタイプなので持ち運び時は非常に小さくなります。
ただし、エアーマットは穴があいてしまい突如使えなくなるリスクがあるので、積載量に余裕があるなら上記のようなマットレスタイプがおすすめです。

 

チェア

焚火の前でリラックスした時間を過ごすためにローチェアを用意しましょう。

燃え広がりにくいローチェア

分解出来て小さくなるものをチョイスしました。
商品リンク:https://workman.jp/shop/g/g2300068271014/

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300068271014/

・骨組みを折りたためるので非常にコンパクト!
  ド定番の形状ですが、座り心地・携帯性はこれ一択ですね。(他のメーカーも大抵この形状です。)
  設営も簡単。

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300068271014/

・安い!!
 1,780円と激安。他メーカーだと同じ形状で1万円するものもあります。

テーブル

コンパクトなキャンプテーブルを用意しましょう。折りたたみ式で持ち運びや収納が便利なものがおすすめです。

耐熱アルミテーブル

とにかくコンパクトさ重視です。アルミなので軽量でキャンプツーリングには助かります。
商品リンク:https://workman.jp/shop/g/g2300068272011/

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300068272011/

・抜群の携帯性
  21cm×12cmで重量390gと非常にバイカー向きです。ちょっと小さいですが。

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300068272011/

・天板が耐熱アルミ製
  耐久性も高いのでキャンプ向き。

クッカー(調理器具)

鍋、フライパン、包丁、食器など、キャンプでの調理に必要な器具セットを用意しましょう。
色々と種類があるのでざっと紹介します。

2合炊 飯ごうメスティン

大抵の調理はこれがあればOK。蓋は皿代わりにも。
商品リンク:https://workman.jp/shop/g/g2300065701101/

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300065701101/
アルミアウトドアクッカー2点セット

煮炊きをするならこれ。朝のコーヒー用のお湯もこれで沸かせます。
商品リンク:https://workman.jp/shop/g/g2300069770011/

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300069770011/
カトラリーセット スプーン&フォーク

キャンプ用のカトラリーらしく折りたためます。これならメスティンに入れて持ち運べるので便利ですね。
商品リンク:https://workman.jp/shop/g/g2300066524105/

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300066524105/

他にも色々な調理器具あるので自分の料理スタイルに合うものを探してみて下さい。

焚火台・グリル

キャンプの醍醐味、焚火です。直火禁止のキャンプ場では必須のアイテムになります。
これも物によって容量が大きいので一番携帯性に優れたものをチョイスしました。

フォールディングスクエアグリル

一番携帯性に優れたものをチョイスしました。
商品リンク:https://workman.jp/shop/g/g2300069197016/

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300069197016/

・小さく折りたためる!
  収納時には、幅340×奥行き240×高さ75mmになります。

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300069197016/

・バーベキューセット一式が揃う!
  焼き網、ゴトク、トングまで付属しています。

出典:https://workman.jp/shop/g/g2300069197016/

その他小物

商品リンク:https://workman.jp/shop/c/c9515/
あらゆる小物がが売っています。
ペグ、ハンマー、ロープ、のこぎり、鉈、マルチツール、ライター、ハサミ、固形燃料、虫よけスプレー、炭、火吹き棒、着火剤、、、など

 

以上、ワークマンで揃えるおすすめキャンプ道具でした。
ここまで見て頂いて分かる通り、キャンプに必要な大抵のものは揃います。(あと足りないのはガスバーナーとまな板くらいかな、と思います。)

今回はキャンプツーリング前提で携帯性重視でおすすめ品をチョイスしたので、車で行かれる方はまた別の選択肢もあると思いますので、探してみて下さい。

ウェアやパンツ等のツーリング装備

ワークマンで買える春夏用ツーリング装備については以下の記事を参考にして下さい。

ワークマン商品の購入方法

実店舗

全国に987店舗もあるみたいです。(2023年6月現在)

私の個人的なイメージですが比較的駅から遠い国道沿いにあるイメージです。(私の勝手な見解です。)
バイクか車で行くことになると思います。

ワークマンにはいくつか種類があり、普通のワークマン、ワークマンPlus、ワークマン女子、ワークマンProがあります。紹介したものは普通のワークマンで売っているはずです。ご自分のエリアのワークマンの種類は公式サイトから確認しておきましょう。公式サイトの「業態から探す」で調べることが出来ます。

オンラインストア

会員登録をして支払い方法を選ぶだけで注文出来ます。
支払い方法:クレジット、代引き、NP後払い

Amazon/楽天ではほとんど販売していない

たまに売っている場合もありますが、ほぼないです。実店舗かオンラインストアで購入しましょう。

ワークマンでキャンプ用品を揃えるメリット・デメリット

メリット

コストパフォーマンス:

ワークマンのキャンプ用品は、手頃な価格帯でありながら、品質が高く耐久性にも優れています。他のブランドに比べてお求めやすい価格でありながら、キャンプツーリングに必要な機能や性能を兼ね備えているため、コストパフォーマンスに優れています。
コスパの高さは元々得意としていたワークウェアと同じで異常な安さと品質ですね。

耐久性と品質

ワークマンのキャンプツーリング装備は、厳しい環境下でも優れた耐久性を持っています。頑丈な素材やしっかりとした作りが特徴であり、長期間の使用に耐えることができます。

キャンプツーリング向きの軽量なアイテムは生地が薄いなど耐久性に難があるものも多いので注意が必要です。

大抵のものは揃う

ワークマンでは、テントや寝袋などの基本的なキャンプギアから、アウトドア用品やトラベルグッズまで、幅広いアイテムを提供しています。
キャンプツーリングで必要な様々な装備を一つのブランドで揃えることができるため、1回の買い物で済ませることが出来るのが便利です。

キャンプ初心者はまとめてワークマンで一式揃えられるし、熟練者もとりあえずワークマンに寄っておけば物が揃うという品揃えです。

デメリット

専門的な装備の不足

ワークマンは、主にワークウェアを中心としたブランドですので、専門的なキャンプツーリング装備に関しては、他のブランドに比べてバリエーションが少ない場合があります。

特定のニーズや要求に対応する専門的な装備が必要な場合は、他のブランドを検討する必要があるかもしれません。
他の専門ブランドは特化した装備が売っていますがそれなりにお値段がします。もちろん品質も高いですが。

まずはコスパ良く装備を揃えてから自分のキャンプスタイルに不足している部分だけを専門・高級ブランドで揃えれば十分かなと個人的には思っています。
ワークマンのキャンプ用品は、初心者や予算を抑えたい方にとっては優れた選択肢になり得ます。

まとめ

ワークマンの装備は耐久性に優れており、バイクツーリングやキャンプでの使用に十分な信頼性を持っています。また、低価格帯で提供されているため、初めてのキャンプツーリングにも最適です。

ただし、ワークマンの装備にも注意点があります。
特に厳しい環境や長期間の利用に耐える必要がある場合は、より専門的なブランドや装備を検討することをおすすめします。とは言え、全て専門ブランドで揃えるとそれなりに高くつくので、いきなりオーバースペックな専門用品を購入するのではなく、まずはコスパ良く一式揃えて足りない部分を専門・高級ブランド品に変えていくのがリーズナブルかなと思います。

ワークマンでキャンプツーリング装備を揃えることで、快適なキャンプ体験と経済的なメリットを得ることができます。ワークマンのアイテムはオンラインショップや実店舗で手に入れることができますので、ぜひチェックしてみてください。心地よい風を感じながらのバイクツーリングとキャンプは、日常を忘れて自然の中でリフレッシュできる貴重な時間です。ぜひ、ワークマンのキャンプツーリング装備を使って、思い出に残るアウトドアの冒険を楽しんでください!

本サイトでは、ワークマン以外のキャンプ道具についても紹介しているので是非参考にしてみて下さい。

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