二輪免許を取ってから初ツーリングまでの期間が空いてしまった/初めての公道に自信がない人の対策4つ

免許を取ったはいいけど公道に出る踏ん切りがつかずバイク未購入、納車までの期間が長かった、駐車場の目途が付かなかった等、様々な理由で教習所卒業から初ツーリングまでの期間が空いてしまった方向けの記事です。この記事の内容をいくつか試すことで、公道に出るための自信をつけることが出来るはずです。せっかく取った免許が無駄にならないよう勇気を出して踏み出しましょう!

私も免許取得から初ツーリングまで2年空いてしまった身なので、今回はその当時のことを思い出しながら記事を書きました。

対策①:レンタルバイクで小型スクーターから徐々にレベルアップ

レンタルバイクとは?

レンタカーのバイク版です。レンタカーを借りたことがある人なら全く同じ感覚で大丈夫です。あまり馴染みがないかもしれませんが調べると各地にレンタルバイク屋があります。大抵の店舗でヘルメット/グローブなど一式貸してくれるので手ぶらで行って乗れます。今回のようなバイクの練習や購入を検討しているバイクの試乗におすすめです。

↓レンタルバイクについての詳細は別記事で書いているので参考にして下さい。

私は125ccのスクーターから始めました。さすがにスクーターならエンストもないし余裕だろうと思っていました。実際運転はそこまで苦ではなかったですが、バイクで公道を走るという緊張感からものすごい疲れたのを覚えています。スクーターから始めた判断は良かったと今でも思います。皆さんも2年以上空いている方はまずスクーターから初めるのがおすすめです。
その後気になっていた250ccのバイクを2種レンタルし、自分のバイクを購入しました。

対策②:スクールで1日講習を受ける

特に運転技術に不安があるという方におすすめなのがバイクメーカー等が開催しているライディングスクールです。プロの指導員がライディングのコツを教えてくれます。
以下にいくつか候補を紹介します。

Honda モーターサイクリスト スクール

初級、中級、上級、オフロードと何でもそろっています。開催場所や持ち物などの詳細は下記リンク先に記載されているのでご確認下さい。

ヤマハライディングアカデミー「大人のバイクレッスン」

こちらは会場内でのレッスン後、実際に公道ツーリングに出ることが出来ます。初めての公道に指導員の方が付いてくれるのはかなり安心ですね。装備も貸してくれるみたいなのでまだバイク購入前で装備を揃えていないという方も安心です。

【東京限定】二輪車交通安全教室

警視庁が開催している講習です。参加費も障害保険料のみ200円という破格です。東京在住あるいは勤務している方限定なのですが、参加資格のある方はまずはこれが一番いいかもしれません。

以上、代表的なものを紹介しました。他にも地域ごとに実施しているスクールがあるみたいなのでご自分のお住まいの地域で調べてみると色々と見つかるかもしれません。

対策③:教習所の再講習を受ける

これは卒業した教習所のサービスで有無が分かれます。無料なことが多いみたいなので使える方は有効活用しましょう。(私のところもあったのですが、期限切れでした。)もちろん公道練習は出来ないのであくまで教習所内でバイクの感覚を取り戻すだけです。

対策④:朝早く誰もいない時間帯で練習

これも有効でした。バイク納車後、ちょっと明るくなってきた朝4時くらいに出発して誰も走っていない道路で練習していました。早朝ならエンストしようが立ちごけしようが誰も見ていないのでのろのろ運転でも後ろを気にせず練習することが出来ました。一時は平日の会社に行く前にも練習していました。

ナビなしで運転できる範囲でお気に入りコースを作ると運転だけに集中できるのでおすすめです。

まとめ

以上が私が紹介できる対策案4つです。

実は私も踏ん切りがつかない&お金がないことが理由で免許取得からバイク購入まで2年ほどかかってしまいました。
教習所では公道練習もしていないので余計不安でしたが、私個人は①と④で練習を繰り返すことで公道に慣れることが出来ました。

免許を取ってからの期間が空くと初ツーリングのハードルがどんどん上がっていって厳しいと思います。本記事を参考にバイクライフを踏み出せる方が増えると嬉しいです。

当サイトでは他にも免許取り立てライダー向けの記事を紹介しています。参考にしてもらえると幸いです。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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