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バイクの納車前に準備すること/知っておくべきこと まとめ

このサイトはバイクに乗りたい、でも周りに聞ける人がいない人向けにソロキャンプツーリングが出来るようになってもらうことを目的としています。私もかつて一人でバイクに乗り始めて、当時は周りからの助言も求められず大変な目に結構合っています。これから初ツーリングに出る皆さんの参考に、そしてバイク乗り人口が増えることに貢献出来れば幸いです。

今回は初めてのツーリング前に揃えておくべきものをまとめました。大抵の方はバイク屋から自分の家に帰るまでが初ツーリングになるかと思います。購入から納車までの間に以下のものは一通り揃えて/知っておきましょう。

自動車保険

必ず入って下さい。自賠責・任意の両方です。任意ですが必須みたいなものです。万が一の場合、自分と相手の将来のために必須です。

レンタルバイクやサブスクサービスをご利用の方も一時保険、特に対物対人無制限が付帯していることを確認して下さい。弁護士特約などもついているといざという時に心強いのでおすすめです。

↓保険の選び方については以下の記事を参考にして一括見積が便利です。

初期装備(とりあえずこれだけあれば大丈夫)

困った時の連絡先が書かれた紙

重要かつ忘れがちなので一番に書いておきます。
加入している保険会社、盗難補償サービス、ロードサービス等の連絡先を紙に書いておきましょう。
スマホではなく、身に着けておける財布等に紙で入れておくことをおすすめします。バイクのシート下はダメです。盗まれた時途方に暮れます。

ヘルメット

重要です。ヘルメットの性能というのは必要になるまで分からず、また必要にならないのが一番ですが、万が一の場合には重大な損害に繋がります。
ここは値段を惜しまず評判の良いものを選びましょう。

また、ヘルメットは必ず店頭で試着をしてから購入するようにして下さい。お店によっては頭のサイズを計測して最適なサイズを教えてくれます。それでも人によって頭の形は異なるので試着はして下さい。あとから耳が痛いとか眼鏡が掛けづらいなどにならないようにしましょう。

各メーカーでヘルメットのフィッティングサービスを行っています。頭のサイズも計測してくれるので是非利用しましょう。
リンク:https://2rinkan.jp/shop/service/hfs/

国内メーカーで有名なのは「Arai」「SHOEI」の2社です。どちらかを選んでおけば間違いないです。(ただし、どちらも比較的高額になる場合が多く3万円~と考えておくとよいです。)

グローブ

バイク用のものを選びましょう。プロテクターが入っていればまずは何でもいいと思います。季節ごとに「春秋」、「夏」「冬」用と種類があるので、乗り始めるタイミングに合わせて購入しましょう。いづれは各季節用に欲しくなると思いますが、必要になったら都度買うでよいと思います。

服装

半袖半ズボン禁止!!たまに道で見かけますが危険過ぎます。万が一の時に肌が露出しているとダメージが大きいです。バイクに乗る時は真夏でも長袖長ズボン!これは徹底しましょう。
夏用のメッシュジャケットならば、走っている時の体感温度を下げる上に日差しもカットしてくれますのでむしろ半袖より涼しいまであります。(もちろん停止している時は地獄なのは変わりませんが。)

↓夏用のメッシュジャケット。見た目はごついですが、実際に持ってみるとスカスカで軽いので見た目ほど暑苦しくはないです。

また、プロテクター入りという選択肢もありますが、自分はそこまではしていません。皆さんのリスク許容度に応じて決めて下さい。プロテクター入りのものを購入する場合は必ず店舗で試着してからにして下さい。肩、肘、ひざの位置がぴったり合ったものでないと意味ないどころか動きづらくて危険です。

底が厚くるぶしまであるハイカットのブーツが望ましいです。
最初のうちは高価である必要はありません。理由は以下です。

1,どうせ傷つく バイクの場合左足のクラッチを蹴り上げる部分が削れます
2,初心者のうちは停止する際、つい足が出てしまい底が削れやすい。

以上から靴は丈夫そうなら何でも良いというのが私の意見です。それよりも靴紐が足置きやシフトバーに引っかからないように靴紐が短くしっかり結べていることの方がよほど重要です。

あとはバイクの車種にもよるのですが、靴の先端が厚過ぎるとシフトアップの時に靴先をシフトバーの下にくぐらせにくいというのもあるので、注意しましょう。

↓見た目はカジュアルな普通のシューズで、バイク乗り用のプロテクターが入ったモデルなどもあります。普段使いでも重宝します。

スマホホルダー

結構重要です。
慣れないうちは次にどこで曲がるか、道路標識を見ながら運転するほど余裕がないと思います。あると運転への集中力がグッと高まります。
選ぶ際にはクランプ部分の径がご自分のバイクのハンドルバーの径に合うか確認してから購入して下さい。

スマホホルダーにも色々な種類がありますが、ご自分のスマホが防水じゃない場合は必ずスマホ全面を覆うものを選んでください。反射で若干見づらくなりますが、濡れたら終わりです。方向音痴の私はこれがないと帰れないので一か八かスマホを濡らしながら帰って壊したことがあります。(3日間乾燥剤と一緒に袋に入れておいたら奇跡的に治りましたが)
↓防水スマホ以外の人へのおすすめはこんなのです。

持ち運び用の防犯ロック

これも必須です。ツーリング先での休憩時、ハンドルロックだけでは心許ないです。持ち運び用の小さなタイヤロックで良いので持っていくようにしましょう。私も毎回持っていきます。泥棒は手間の多さを嫌うのでちょっとでも目立つものにしてアピールするのが防犯的に良いそうです。

↓イメージはこんな感じのディスクロック型ののものです。
色も派手、アラーム付き、ロックしていることをアピールするためのワイヤーと全部入りで比較的安価です。

ガソリンの給油方法

別記事で紹介しています。ぶっつけ本番で焦らないように事前に読んでおいて下さい。

まとめ

以上が初めてのツーリング前に揃えておくべきものです。ツーリングを快適にするためのアイテムは他にもたくさんありますが、まずはこれだけあればバイク納車後のツーリングはOKというものをまとめました。

冒頭でも書いた通り、この記事は周囲にバイク乗りの知り合いがいないことを想定しています。初めてのツーリングをミスなく完了し、順調なバイクライフをスタートさせて下さい。

この記事を読んで頂いた中で、まだバイク未購入という方には、レンタルバイク/サブスクサービスでの試し乗りをおすすめしています。

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