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バイクのガソリンスタンドでの給油手順と車とは違う注意点3つ

ガソリンスタンド画像 バイク

これから初めてのツーリングに出かける方は運転の不安で一杯でガソリンの入れ方のことなど忘れていると思います。しかし、いざ一人で入れるとなると結構手間取るものです。教習所では教えてくれないですからね。

私も最初は焦りました。バイクってグローブもヘルメットしていて時間がかかるので後続車がいると焦ります。
後述しますが、バイクの種類によっては給油の仕方にコツが必要です。本記事で事前に確認しておいてください。

事前に給油キャップの取り外し方を確認しておく

こればかりは車種によって異なるので説明書を確認してみて下さい。本番で焦らないように一度くらい開けてみましょう。大抵はエンジンキーでタンク頂部の鍵穴を回せば開きます。

初回は有人のスタンドがおすすめ

こっちは初心者でも向こうはプロです。どうとでもしてくれます。
とりあえず「レギュラー満タンで」と言えばいいです。それを見ながらやり方を覚えるのが一番です。

初めて自分でやると結構こぼしてしまうのですが、そういうこともないですし、飛び散った僅かなガソリンもタオルで拭いてくれます。

支払いはクレジットがおすすめです。グローブつけたままで支払いが出来るので。

GoogleMapで探せば有人スタンドに絞って探せます。

無人スタンドでの給油の流れ

  1. スタンドの横で停車、エンジンを切る
  2. パネルを操作し支払い方法を選ぶ
    現金、クレジット、キャッシュレス(まだ対応していないスタンドも多い印象)
  3. レギュラーまたはハイオクを選択(ご自分の車種に合わせて選択してください)
    くれぐれも軽油だけは入れないよう注意して下さい。
  4. 支払い
    スタンドによりますが、先に支払いをするところが多いです。
    現金は先にテキトーな金額を入れておき、足りなかったり多かったりしたら、後で近くにある精算機で精算します。
  5. 静電気除去パッドに触れる
    安全のため必ず実施しましょう。
  6. バイクの給油キャップを外す
  7. スタンドに掛けてある給油ノズルをバイクの給油口に差し込む
    たぶんバイクは奥まで入らない車種が多いと思います。それで大丈夫です。
  8. 給油
    レバーを握ってガソリンを給油。後述の注意点にも記載していますが、必ず液面を見ながら適切な量を入れて下さい。車と違って自動で止まらない時があります
    いきなりフルで握ると勢いが強くて跳ねる時があります。まずは軽く握って感触を確かめてからにしましょう。
  9. バイクの給油キャップを閉める
  10. 精算機からレシートを取り、精算する(現金の場合)
    給油を終えるとレシートが出てくるので、それを近くにある精算機に読み込ませます。そうすると釣銭が出てくるので受け取ります。
  11. 走行距離メーターを0リセットする
    すぐに行う必要はないですが、メーターをリセットしましょう。これを繰り返すことで自分のバイクの大体の燃費が分かって、どれくらい走ったら給油が必要が読めるようになります。

注意点は3つ

外したガソリンキャップを地面に置かない

砂とかゴミが付着します。バイクの不調の原因となり得るので気を付けてください。
置くにしても裏返すなど工夫が必要です。

給油が自動的に止まらない!!

最も重要なことです。通常は車であれば給油ノズルは奥まで入ってガソリンが満タンになったら給油が自動停止します。ただし、バイクの場合ノズルが奥まで入らずセンサー的な?ものが働かないようです。レバーを握っている限りガソリンが出続けます。タンクの中の液面を見ながら適切な量を入れましょう。

私は最初知らずに入れ続けたらタンクからガソリンが溢れてきて、ものすごくビビりました。。。皆さんはそうならないよう注意して下さい。

タンクに零れたガソリンは必ず拭き取る

ガソリンは有機溶剤です。長時間付着しているとタンクの塗装が剥がれます。蒸発することを期待して放置しないように注意して下さい。その際ガソリンスタンド備え付けのタオルで拭くのはおすすめしないです。地面に落ちたりして砂利がついているとタンクが傷つきます。(ちょっと神経質かもしれませんが初めてバイクはそれくらい大事だと思います。)できれば自分のタオルの用意あると良いです。

まとめ

以上がバイクへのガソリンの入れ方です。バイクの納車後、最初の関門は家まで持って帰ることですが、2番目の関門はガソリンスタンドです。注意点のところでも記載した通り、給油中のよそ見だけは避けて下さい。液面高さに注視しましょう。心配であればまずは有人のところで流れを把握するのが良いです。給油という関門を乗り越えてバイクライフを楽しんで下さい。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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