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高耐荷重のモニターアームおすすめ3選【ウルトラワイドディスプレイ対応】

ガジェット

ウルトラワイドモニターの足って大きくて邪魔じゃないですか?
私のは34インチで比較的サイズも重量もあるので支えるための足が大きいのは仕方ないとは思うのですが、はっきり言って邪魔です。この問題を解決すべくモニターアームというものを導入してみました。

今回は購入にあたり調べたモニターアームの選び方と耐荷重の高いおすすめ3選を紹介します。

ウルトラワイドディスプレイ用にモニターアームを選ぶ際のポイント5つ

VESA規格

これはモニターアームを購入する際には必ず確認が必要です。

Amazon.co.jpから引用

モニターにアームを装着するためのネジ穴の規格です。これはモニターサイズによってネジ穴の間隔が異なるため、必ず購入前に確認しましょう。説明書に書かれているはずです。

75×75mm、100×100mmが主流です。

設置方法

クランプ式
Amazon.co.jpから引用

クランプでデスクを上下から挟んで固定する方式です。最も一般的かと思います。
机の天板の厚さなどの問題がなければこれが無難かと思います。

グロメット式

デスクに穴をあけて設置する方法です。この方法が一番安定しやすいです。
また、デスク後ろのスペースを取らないので壁ギリギリにデスクを置いている方はこの方法がおすすめです。

ポールへ固定

これはデスク以外のポール上の家具(メタルラック等)に設置する方法です。
上記2つの方法はガラス天板のデスクには使えないのでそういった方におすすめです。

この方式にする際にはポールの形状/径は事前に確認して対応しているかを確認するようにしましょう。

耐荷重&対応モニタサイズ

本項目はウルトラワイドディスプレイでモニターアームを使う際には重要です。
VESA規格が合っていても耐荷重がNGになるものが多数ありました。ウルトラワイドディスプレイは通常ディスプレイに比べて重量があるので、ここは注意しましょう。

安定して運用するにあたり、耐荷重に加えてモニタサイズも重要になってくるので商品スペックの細かい確認が必要です。耐荷重が対応していてもモニタサイズが大き過ぎるとモニタの角度が保てないなどの不具合が発生します。

多少余裕を持たせた方が安心なので、私はモニタディスプレイ+4kgの耐荷重のアームを購入しました。

可動タイプ

大きく分けて2つの方式が存在します。

垂直固定タイプ

ポールにアームを固定する方式で、比較的安価な傾向があります。
ただし、ウルトラワイドディスプレイ自体の重量があるので高さの調節や回転がスムーズにいかず面倒になりがちです。

はっきり言ってあまりおすすめしません。モニターアームのメリットを生かし切れていない気がします。

垂直水平可動タイプ

こちらがおすすめです。値段は高くなる傾向がありますが。(あとで紹介するのは全てこれです。)

名前の通りガスシリンダーで調整するので動きが非常にスムーズで狙いの位置にピッタリ止まります。重量のあるウルトラワイドディスプレイを自由動かすには向いています。

可動域・デスク裏スペース

これもウルトラワイドディスプレイには影響大です。

横に広いので向きを変えたりした時に壁にぶつかったり、そもそも耐荷重の関係でアームそのものが大きくデスク後ろのスペースを大きくとる等、各々の環境に応じて確認が必要です。

購入前に自分の使い方とデスク裏スペースを確認しましょう。

おすすめモニターアーム3選

今回はウルトラワイドディスプレイ用の紹介なので耐荷重と対応モニタサイズを優先してご紹介します。

エルゴトロン LX デスクマウント モニターアーム マットブラック 45-241-224

モニターアームのアメリカ最大手メーカー”エルゴトロン”からの紹介です。

・VESA規格:100×100mm/75×75mm
・設置方法:クランプ式・・・天板厚み60mmまで、グロメット式・・・天板厚み57mmまで(ホワイトはなし)
・耐荷重:3.2kg~11.3kgまで(対応モニタサイズ:34インチ)
・可動タイプ:垂直水平可動(前後伸縮:64cm、昇降33cm ※9.1kg以上のモニターは最大11cm減の可能性)

大抵の環境にマッチします。
はっきり言ってこれを買っておけば間違いないと思います。(私もこれです。)

また、HDMI等のケーブルがアーム本体の中に隠せてデスク下がすっきりすのも嬉しいポイントです。
カラーバリエーションも豊富です。ブラック、レッド、アルミとあります。Amazonのリンク先から選択出来るので実際の色を見てから選択して下さい。

保証期間は驚異の10年と長く安心して使えそうです。

Amazonベーシック デスクマウント シングルモニターアーム

言わずと知れたAmazonベーシックからの紹介です。
こちらも耐荷重が11.3kgまであり、安価のため候補として有力かと思います。

・VESA規格:100×100mm/75×75mm(MIS-D/MIS-C)
・設置方法:クランプ式・・・天板厚み60mmまで
・耐荷重:11.3kgまで (対応モニタサイズ:32インチ)
・可動タイプ:垂直水平可動(前後伸縮:64cm、昇降:33cm)

スペックを見るとほぼエルゴトロンと同じ性能を担保出来ています。
ただし、モニターサイズが32インチまでなのでウルトラワイドディスプレイだと対応していない機種も多いと思います。
この辺が同スペックでお値段が安いところに繋がっていそうですが、コスパを重視する方にはこちらの方が魅力的かもしれません。

”Amazonベーシック1年間限定日本国内保証付き”のため、購入から1年間は通常の使用で不具合が発生した場合には交換or返品が可能とのこと。

サンワダイレクト モニターアーム 100-LA050

こちらもオフィス製品に関して日本の大手メーカーなので安心だと思います。

・VESA規格:100×100mm/75×75mm
・設置方法:クランプ式・・・天板厚み10~50mmまで
・耐荷重:8~20kgまで(対応モニタサイズ:37インチ)
・可動タイプ:垂直水平可動(昇降:34cm)

何といっても特徴は耐荷重20kgまでという頑丈さです。
ただし、Amazonなどのコメントを見ると20kgは現実には厳しいという声もあり、重さがギリギリでさらにサイズの大きいディスプレイだと厳しいのかもしれません。実際公式の注意点にも耐荷重内でも38型以上は非対象であると明記されています。不安な方は次のエルゴトロン製のものを選択することをおすすめします。

それ以外についてはケーブルガイドなど一通りの機能も付いていて重量のあるウルトラワイドディスプレイ用にはおすすめです。

楽天のリンク先に動かしているところの動画があるのでイメージを確かめたい方は参考にして下さい。

エルゴトロン HX デスクモニターアーム(9.1~19.1kg)

こちらは先ほど紹介したエルゴトロンのさらに高耐荷重版です。
下記の通り、全ての上位互換です。

・VESA規格:200×200mm/200×100mm/100×100mm/75×75mm
・設置方法:クランプ式・・・天板厚み66mmまで、グロメット式・・・天板厚み72mmまで
・耐荷重:9.1~19.1kgまで(対応モニタサイズ:49インチ)
    (曲面ディスプレイで湾曲深さが15cm以上の場合は別売りピボットが必要)
・可動タイプ:垂直水平可動(前後伸縮:60cm、昇降29cm

高耐荷重でモニタサイズも49インチまで対応しているので大抵のモニタに対応しています。むしろ心配なのはデスクの耐荷重の方ですかね。
39インチ以上の大型/曲面モニタを予定されいている方はこれを買っておけば間違いなしです。(お値段は結構しますが。)

まとめ

以上がウルトラワイドディスプレイ用にモニターアームを購入する際に注意すべき点とおすすめを紹介しました。

改めて購入前に見るべきポイントは以下の5つです。
・VESA規格
・設置方法
・耐荷重&対応モニタサイズ ←1番重要
・可動タイプ
・デスク裏スペース

ちなみにモニターアームを採用することでモニタ下スペースも綺麗になってケーブルもアームに沿わせられるので、ほこりが溜まらなくなったことが地味だけど大きなメリットだと個人的には感じています。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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