UVから首を守る! 夏ツーリングに必須のネックゲイターを解説【2023年版】

バイク

真夏のツーリング後、首の後ろだけ異常に日焼けしていてお風呂で染みた、という経験はありませんか?

いかに夏用の長袖メッシュジャケットで防御していても首のヘルメットとメッシュジャケットの間だけは守れていないことがしばしば。

首の後ろ一部だけの日焼けはシンプルにダサいですし、直射日光/UVを長時間浴びているので体にも良くありません。

そこで、首を守るためのネックウォーマーの夏版がネックゲイターです。
(ネックガードやネックバンド、ネックチューブなど呼び名は様々かも)

ネックゲイターは、
 ・首回りを直射日光、UVからガード
 ・接触冷感効果(製品に寄る)
 ・排気ガスや花粉を低減
 ・口元への風・虫・ホコリ避け(ジェットヘルメットの方は特に)
など、様々なメリットがあります。

本記事ではネックゲイターのおすすめ商品を紹介していきます。

ネックゲイター選びのポイント

1,UVカット機能
 最も重要です。
 ただの布でも直射日光を防ぐ効果はありますが、UVカットを謳っている商品を選びましょう。

2,ずり落ちてこない
 走行中に落ちてしまうと意味がありません。(経験談)
 サイズも重要ですが、ただの布ではなく、ストレッチ素材を使っているものだと安心です。
 もしくは耳掛け付きなどの工夫がされているものがおすすめです。

3,接触冷感
 マスクにも付いている機能ですね。
 汗を吸収して冷やしてくれる効果あるので真夏のツーリング向けです。

4,通気性
 特に眼鏡ユーザーの方は注意が必要です。
 最近のマスク生活同様に口元を覆っていると眼鏡が曇って危険な場合があります。
 なるべく薄手で通気性の良いものを選び眼鏡が曇らないようにしましょう。

おすすめネックゲイター紹介

RSタイチ クールライド フェイスマスク 吸汗速乾

バイク乗りなら大抵知っているレベルの有名メーカーからの発売です。

夏用ネックゲイターは比較的マイナーなのか、Amazon/楽天では有名メーカーのネックゲイターが販売されていません。

バイク用品はある程度名の知れたメーカーから購入したい、という方はこれが一番のおすすめです。

 

コミネ(KOMINE)クールマックスRマルチマスク

こちらもバイク用品メーカーの大手、コミネの商品です。

写真のように、口元・首だけでなく、頭まで覆えるようになっています。

頭と口元はセパレートになっているので流石に頭はいらない、という方は首だけにも出来ます。
ただし、夏は汗もかくので、できれば頭もインナーを被っておくとヘルメットが清潔に保てるかもです。

ただし、レビューを見るとフルフェイスヘルメットだと若干ずれる、なとのコメントがいくつかあったので、ジェットヘルメットの方に向いているようです。

 

ROXHOWX フェイスカバー

有名メーカーではありませんが、レビュー数が多く人気なのがこれです。

価格もRSタイチのものに比べて1/3以下なのでかなり安く、夏の暑い期間だけ使うにはこれでも良いのかもしれません。

耳掛けもついているのでずり落ちてきて首が焼ける心配がないのが一番のポイントです。

 

まとめ

以上がネックゲイター選びのポイントとおすすめ品でした。

夏のツーリングにおいてネックゲイターは必須級のアイテムです。
直射日光、排気ガス、虫などから口元を保護してくれるだけでなく、むしろ走行時は接触冷感効果で涼しいくらいです。

他にもネックゲイターはキャンプやフェス、山登りなど様々な夏イベントで役立ってくれます。
一枚くらい持っておくといざという時に役立ってくれるでしょう。

余談ですが、喉が弱い私はキャンプで寝る時は必ずネックゲイターをつけています。
急激に寒くなったり、湿度が低くて喉がカラカラになるのを防いでくれるので喉弱い勢にはおすすめです。

その他夏のツーリング装備は以下の記事で紹介しています。良ければ参考にして下さい。

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